ハンモックの種類

知ってますか?ハンモックの意外な歴史

■ハンモックの起源

ハンモックの発祥は南米のメキシコやコロンビア。
高温多湿の気候で、現地の人々は蒸し暑さや害虫に悩まされていました。

そこで地面ではなく、空中に寝る場所を作ったことがハンモックの始まり。

虫がモゾモゾと這って入ってくることもなく、布1枚で通気性が良いため暑い中でも快適!
まさに暑さ&害虫対策にぴったりですよね。

■ハンモックが世界に広がったきっかけ

南米で生まれたハンモックが、世界に広がっていったきっかけ。
実は、有名な探検家のコロンブスがハンモック普及の功労者なのです。

航海の途中で中南米を訪れた際、現地でハンモックを目にしたコロンブス。
「これを船の寝床にすれば便利なのでは!」とひらめきました。

というのも、当時は船内に寝台などの設備が用意されていなかったのです。

甲板でごろんと寝そべって睡眠をとっていた船員たちは、
船が揺れる度にあっちこっちへ転がって大変でした。

しかしハンモックは船の揺れに合わせて動きます。
かえって体が安定しますから、船員たちは快適に過ごせたようです。

このように船員のベッドとして取り入れたことからヨーロッパへ、
そして世界へと広がっていったといわれています。

■ハイキングに欠かせないアイテムへ

やがてハンモックはハイキング用のアイテムとして注目され始めます。

その発端はなんと戦争。アメリカ軍が東南アジアに侵攻した際に、
「ジャングルハンモック」を採用したことがはじまりです。

ジャングルハンモックはメッシュの蚊帳や軍用のポンチョを屋根として使っていました。
もはやシェルターと呼びたくなるようなレベル!

やがて戦争が終わり、それらが米軍の放出品として売り出されるように。
そこからハイキングに使用されるようになりました。

軍需品として使われていたくらいですから、かなり頑丈なハンモックだったはず。
ハイカーにとっては頼もしいアイテムですね。

■イエナカでも楽しめる3WAYハンモックが人気に!

ハンモック、チェア、ハンガーラックの3つの用途で使える3WAYハンモック。
コンパクトサイズでご家庭のリビングやベランダにもぴったり♪

【ニューカラー ダークウッド新登場!】
SFF-04 Sifflus(シフラス) 3WAY自立式ポータブルハンモック
https://lifeonproducts.co.jp/product/sff-04/

明るくライトな印象の「ウッド」と2023年1月新発売のシックで
落ち着いた印象の「ダークウッド」の2色からお選びいただけます。

普段はチェアやハンガーラックとして使えば、「置くスペースがない」という不安も解消できます。
自立式・組み立て式なので、アウトドアで使いたい時は収納バッグに入れて持ち運びもOK!

Sifflus(シフラス)では便利な3WAYハンモックをはじめ、多様なハンモックをご用意しています。

そろそろアウトドアの趣味を復活させたいとお考えの方も、
まだまだイエナカで楽しみたい!という方も、
ぜひSifflus(シフラス)でお気に入りの1台を見つけてください♪


ハンモックの正しい乗り方